パニック障害は、突然、激しい不安に襲われ、胸がどきどきしたり、息が苦しくなる病気です。 適切な治療(薬物療法や認知行動療法)で、治療が見込まれます。 以下の症状がある方は、ご相談ください。
パニック障害は、多くの場合、薬物療法にて改善が見込まれます。
パニック障害のお薬(SSRIや抗不安薬)を医師の指示に従い服用することで、パニックの症状が抑えられて、以前のような生活を取り戻せる方も多くいます。
薬物療法のみでは、効果が十分でない場合は、認知行動療法(段階的曝露療法が主となります。)を併用して、治療していきます。
※段階的曝露療法とは、不安な状況に少しずつ身をおくことで、不安に慣れていく治療となります。医師の指導、サポートの下で行うと効果的です。

パニック障害になると、今までできていたことができなくなったり、行動範囲が狭まったりと、日常生活にも大きな影響を与えます。体の検査をしても異常なしと言われ、不安な気持ちを抱えながら通勤や通学をするのは、とてもつらいものです。
長年のパニック障害でお困りの方も、あきらめずにご相談ください。